粘膜強化で風邪対策
お正月休みでゆっくりできたのも束の間、もう1月も半分が過ぎました。
冷え込む毎日ですが、皆様ご体調はいかがですか?
1月9日は「風邪の日」と呼ばれていますが、由来はご存じでしょうか??
1795年のこの日、第4代横綱の谷風梶之介がインフルエンザで死亡した出来事にちなんだことが由来とされています。
大相撲で活躍し35連勝を成し遂げた彼も、風邪には勝てなかったようです。
厳しい寒さ、空気の乾燥とともに流行る風邪やインフルエンザ。
のどには菌やウイルスを防ぐリンパ節がありますが「乾燥」すると粘膜が傷つき、菌やウイルスの侵入経路となってしまうのです。
暖房などをよく使うこの時期、乾燥から鼻やのどを守ることがとても重要です!!
風邪をひきにくく、1年をスムーズに始めるための対策として、粘膜を強化してくれる食材をご紹介します。
粘膜の材料となるたんぱく質と、粘膜を強化するビタミンA、そして粘膜の乾燥を防ぐ水分と良質な油脂をとることがお勧めです。
たんぱく質ではお肉、お魚、卵、大豆。
ビタミンAでは、にら、ほうれん草、かぼちゃ、人参など、色の濃い野菜を選びましょう。
色の濃い野菜にはβ-カロテンが多く、体内で必要量に合わせてビタミンAに変換してくれます。
また、ビタミンAは油に溶けると吸収率が良くなります。
バター、ラードなどの飽和脂肪酸はなるべく控え、質の良い油を選びましょう。

良質な油とは、植物油や魚に含まれる不飽和脂肪酸と呼ばれる油で、オリーブオイルやエゴマオイルやごま油などです。
ですが、エゴマオイルは熱に弱い為、サラダなどにはオイルドレッシングやエゴマオイル、炒め物にはごま油などと、ビタミンAを組み合わせて頂く工夫をしてみてください。
食材だけでなく、調理法も大切で、過度に辛い物、熱い物、冷たい物は粘膜を傷つけるため注意が必要です。
またのどの乾燥を防ぐために、お水はこまめに飲む、加湿器をつけるなども大切ですね。
今年1年を元気にお過ごしいただけるよう、
2024年も神戸東洋医療学院付属治療院は、皆様のお身体をサポートさせて頂きます!!
神戸東洋医療学院付属治療院
宮崎紗希
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神戸 三宮で鍼灸といえば
神戸東洋医療学院付属治療院
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神戸では7~8月がピークで、ここ数年で最も数値が高かったのが2020年8月の8.1、10月~2月の平均はここ5年で2.4程度という低めの数値でした。
①お肌の乾燥を促し、表面がかさかさになり荒れやすくなる。
また体に必要な栄養素でいえば、ビタミンB6やB2がターンオーバーの正常化を促進し、細胞の新陳代謝を助けるカリウムが有効とされています。
◇一般的なストレッチの目的・効果
その他に「ヨガ」や「ピラティス」などが普及し、スポーツ選手も日頃のトレーニングの一つに取り入れるケースも増えています。

