夏季休暇のお知らせ

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神戸 三宮で鍼灸といえば
神戸東洋医療学院付属治療院
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神戸 三宮で鍼灸といえば
神戸東洋医療学院付属治療院
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いよいよ夏本番の8月です🌻
お盆休みはありますが、ご家族やご友人との予定や規制など、イベントも多い時期となります💦
夏バテしないように、メンテナンスもしっかりと行っていきましょう!
【一般臨床】

☆お電話にてご予約ください(078-333-1489)
開院日の10時15分からお電話で受け付けています
☆電話回線がつながらない時間帯でも、公式LINEならメッセージ送信による予約やお問合せが可能です💌
ぜひご登録ください😄https://lin.ee/mhoSLdc
【学生臨床】

☆お電話にてご予約ください(078-333-5152)
☆今年度初めてご利用の方以外は、当日のみのご予約受付となります。
開院日当日は、12時30分からお電話で受け付けています
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神戸 三宮で鍼灸といえば
神戸東洋医療学院付属治療院
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「朝起きた時に腰が痛い」
そんな「朝だけ腰痛」について、心当たりのある方はいませんか?
日中はさほど気にならないのに、起きた直後だけ腰が重だるく、動き始めがつらいという人は、少なくありません。
ここ付属治療院で鍼灸施術を受けられる患者さんにおいても、年齢が高い患者さんほど、そのようなお悩みを問診時に口にされることが多いです。
では、なぜそのような「朝だけ腰痛」がおきるのでしょうか。
一般的に、人は就寝時に寝返りを20~30回ほどしているといわれています。
寝返りは、身体にかかる重力負担を分散し、筋肉や関節への負担を軽減する役割があり、いわば無意識に行うメンテナンス作業です。
ところが、寝返りが減って同じ姿勢が長く続いてしまうと、腰を支える組織である「椎間板」と「靭帯」に負担がかかり、変化が生じてしまいます。
「椎間板」とは腰の骨と骨の間にあるクッションのことですが、その組織の大部分を占めるのは水分です。
日中の活動によって圧力を受けて水分を失いますが、夜間にその水分を再吸収して回復します。
しかし、朝はその水分の吸収により膨張が最大になるため、一時的に椎間板の内圧が高くなります。
その結果、周囲の神経や靭帯が刺激されやすい状態となってしまいます。
「靭帯」は骨と骨をつなぐ組織です。
寝返りが少ないと、同じ方向から常に圧力を受けてしまうので、関節を支える「靭帯」が少しずつ伸ばされてしまい、腰そのものの安定性が低下しやすくなります。
その結果として、起き上がる瞬間や、動き始めに痛みとして現れてくることがあります。
「朝だけ腰痛」を解消するには、寝返りがしやすい身体づくりが大切になります。
ですが、加齢に伴い背骨や股関節の可動性が下がると、身体が動きにくくなり、寝返りの回数も減ってしまいます。
そこで、すぐに実践できる対策をご紹介します。
①朝の布団の中でのストレッチ
起き上がる前に、布団の中で少しだけ身体を温めて、腰の血流を促しましよう。
・両膝を立てて、ゆっくりと左右に倒す
・片膝ずつ胸の方向に抱えて、腰の後ろを軽く伸ばす
・深呼吸しながら腹部を膨らませる(腹圧トレーニング) 
②腰が沈まず背中が浮かない、適度な硬さのマットレスを選ぶ
③前かがみ動作(靴下をはく、洗顔する)による椎間板への負担を避ける
特に起床後すぐは注意が必要です。
これらの対策によって、ぎっくり腰、腰椎ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など、腰痛全般症状への予防やリハビリにもなります。
心当たりのある方は、ぜひ実践してみて下さい。
神戸東洋医療学院 付属治療院
片桐 享
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神戸東洋医療学院付属治療院
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みなさん、こんにちは!
7月5日(日)に開催いたしました【感謝DAY】、
初めてのイベントにもかかわらず、おかげさまで大盛況のうちに無事終了いたしました
ご参加いただいた皆さま、そして開催に向けてご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます
当日はあいにくの雨模様となってしまいましたが、なんとブース体験者数は延べ130名
大変多くの方にお越しいただき、院内は終始笑顔と温かい熱気に包まれていました。
やっぱり人気ブースは、当院自慢の「鍼体験」と「お灸体験」、そして「フェイシャルケア」。
特にフェイシャルケアをきっかけに、「美容鍼やヘッドケアを受けてみたい!」と興味を持ってくださる方が多かったのが、とても印象的でした。


また、「運動ケア」「経絡ハンドケア」「体質相談」は、普段の施術メニューにはない内容だったのですが、
ご自身の体を見直す良いきっかけにもなり、楽しみながら体験していただけた様子に感謝の気持ちでいっぱいです


今回のイベントは、いつもご来院いただいている患者さまへの日頃の『感謝』を込めて企画しましたが、
当日は患者さまだけではなく、大切なご家族やご友人の方を連れてお越しくださる方も多く、
当院や鍼灸の魅力・心地よさなどを知っていただける素晴らしい機会となりました。
皆さまの「気持ち良かった!」「楽しかった!」というお声や笑顔が、私たちにとって何よりの活力です
大好評につき、【感謝DAY】はまたいつか開催したいと考えております。
日程や詳細が決まりましたら、ブログやSNS等でお知らせしますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね
改めまして、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました


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神戸 三宮で鍼灸といえば
神戸東洋医療学院付属治療院
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「寝ているはずなのに疲れが取れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝から体が重い」
このようなお悩みはありませんか??

夏は気温や湿度が高く、体温調節のために体はいつも以上に働いています。
また、屋外の暑さと冷房の効いた室内との温度差は自律神経に負担がかかりやすく、睡眠にも影響を与えます。
睡眠の質が低下すると、疲労感が残りやすくなるだけでなく、集中力の低下や食欲の乱れなどさまざまな不調につながることもあります。
そこで今回は、夏の睡眠の質を高めるポイントを3つご紹介します。
①朝日を浴びて体内時計を整える
朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に自然な眠気が訪れやすくなります。

②エアコンを上手に活用する
夜間に暑さを我慢しすぎると、寝苦しくなり、眠りが浅くなってしまいます。
室温は26~28度程度を目安に、タイマーではなく朝までつけっぱなしにして、快適な温度を保つ方法もおすすめです。
③冷たいものを摂りすぎない
冷たい飲み物やアイスクリームなどを摂りすぎると内臓が冷え、体の冷えにつながります。
冷えは体全体の巡りにも影響しやすいため、温かい飲み物を取り入れるなどバランスを意識することも大切です。
忙しい毎日の中では、自分のケアが後回しになってしまいがちです。
鍼灸では、心身をリラックスさせる時間を持つことで、日々の疲れを見つめ直すきっかけ作りをサポートします。
「最近よく眠れない」「朝から疲れが抜けない」などのお悩みがある方は、
毎日の生活習慣を見直すことに加え、ご自身の体をいたわる時間も大切にしてみてくださいね。
神戸東洋医療学院 付属治療院
宮崎 紗希
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