夏季休暇のお知らせ

8月10日(日)~15日(金)は、夏季休暇のため休診とさせていただきます

16日(土)からは通常通り開院いたします。

 

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

また、電話がつながらない時でも、

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「夏バテ」予防に「鰻」を!

今年は「梅雨明け」も早く、7月初旬から連日猛暑日に近い気温が続いていますね。

「夏バテ」しないようにしっかりと栄養のある食事を摂取していきましょう。

 

今回は夏の風物詩、栄養満点の「鰻(うなぎ)」を食べる習慣、「土用丑の日」について

お話したいと思います。

 

 

毎年この時期になると、新聞の折り込みチラシに「鰻(うなぎ)」や「土用丑の日」という言葉をたくさん見かけ、店頭には多くの「鰻(うなぎ)」が売られています。

 

今年の「土用丑の日」は、7月19日(一の丑)と7月31日(二の丑)の2回あります。

この「土用丑の日」とは、「土用」と「丑の日」が合わさったものです。

 

 

「土用」とは、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を指しています。

 

「土用」は、中国に古くから伝わる「陰陽五行思想(陰陽五行説)」に由来するとされています。

陰陽五行思想では、万物の根源は木・火・土・金・水の5つの元素にあると考えられています。

季節もこれに対応させて、春は「木」、夏は「火」、秋は「金」、冬は「水」としました。

しかし、「土」がどこにも当てはまらないため、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前18日間に割り当てられることになり、この期間が「土用」となりました。

 

 

「丑の日」は、日にちを十二支で数えたときに丑に当たる日で、12日周期で巡ってきます。

 

今年の立秋は8月7日であるため、その前18日間である7月19日~8月6日が、「土用」の期間です。

その期間内に「丑の日」が、7月19日(一の丑)と7月31日(二の丑)の2回、巡ってくることになります。

 

「鰻(うなぎ)」を食べると元気が出るというイメージのとおり、うなぎにはビタミンA群・B群がたっぷり含まれているため、疲れた体のリカバリーや、食欲の増進が期待できます。

 

昔から季節の変わり目と言われる「土用」の時期は、体調を崩しやすくなります。

 

ぜひ「鰻(うなぎ)」を食して、この暑い夏を乗り切りましょう!

 

 

 

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片桐 享

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夏の養生

梅雨が終わり、急に真夏を感じる暑さが続いている毎日です。
東洋医学では、夏は「陽気が旺盛になり、心火(しんか)が燃え盛る季節」と言われています。
私たちの体内のエネルギーも活発に動き出す季節。

このパワーを上手に使い、夏本番に備える養生のコツを五行学説に基づいてご紹介します。


「心」を労わり、火照りを鎮める

五行説での夏は「火」に属し、対応する臓器は「心」です。

気温の上昇と共に「心火」が亢進し、イライラ、不眠、口内炎、ほてりなどの不調が現れやすくなります。
養生の第一歩は「心を清涼に保つ」こと。


・苦味:

苦味には熱を冷ます作用があります。ゴーヤ、セロリ、ビール(適量)などを取り入れましょう。

ただし、摂りすぎは胃を傷めるので注意。

・赤い食材で心を補う:

トマト、スイカ、小豆、クコの実など「赤い食材」は心を滋養し、余分な熱を取り除く助けになります。


・「喜」の感情:

過度な興奮やイライラは心火を煽ります。

ゆったりのんびりとした気持ちで過ごし、小さな「喜び」を見つける習慣を大切にしたいですね。

 


気(エネルギー)を消耗させない

夏は汗をよくかく季節。東洋医学では、汗は「心の液」とも言われ、適度な発汗は体内の老廃物を排出し、熱を発散します。
しかし、発汗のしすぎは「気」や「津液(体内の水分)」を消耗するため要注意です。

 

・こまめな水分補給:

冷たい飲み物は胃腸を冷やし、水分代謝を滞らせます。常温の水や麦茶、そば茶などがおすすめです。

汗をたくさんかいた時は、梅干しやレモンなどで塩分とミネラルの補給も忘れないようにしましょう。


・「首」の冷えに注意:

急に冷房の効いた部屋に入ると、開いた毛穴から邪気(冷え)が侵入しやすくなります。

電車の中などでは薄手のストールや上着などで首元を守りましょう。

 


湿気と胃腸のケア

夏は湿気(湿邪)も多いです。湿邪は、胃腸の働きを阻害し、だるさや食欲不振、むくみの原因になります。

 

・胃に優しい食事:

脂っこいもの、生もの、冷たいものの過剰摂取を避け、消化の良いものを。

 

・黄色い食材で胃腸を補う:

山芋、かぼちゃ、米、雑穀など「黄色い食材」は胃腸を補います。

 

・芳香や発散作用で湿気を払う:

紫蘇、生姜、みょうが、ハーブティーなど、香りの良い食材には、湿気を取り除き、気の巡りを良くする作用があります。

 

 

以上をまとめると、夏の養生は、「心火」の過剰を清める『清熱』、「心」の働きを健やかに保つ『補心』、「胃腸」をいたわり湿気に負けない体を作る『健脾』が、とても大切です。

 

自分の体の声に耳を傾けながら、心地良い夏の養生を始めてみましょう。

 

神戸東洋医療学院付属治療院

富田 彩

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開院日のお知らせ(7月)

◇7月開院日のお知らせです◇

今年は6月中に梅雨明けしましたね晴れ

観測史上、初の早さだそうですふらふら

 

すでに30度を超える日ばかりで、バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうかあせあせ (飛び散る汗)

外は暑いのに冷房で体が冷えてしまい、体温調節機能が衰えたり、

暑さのせいで睡眠不足や、自律神経が乱れる方も多い季節です。

 

そんな時は、ぜひお身体のメンテナンスを行ってみませんか?

皆さまのご来院、お待ちしておりますぴかぴか (新しい)

 

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【一般臨床】
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 開院日の10時15分からお電話で受け付けています
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☆今年度初めてご利用の方以外は、当日のみのご予約受付となります。
 開院日当日は、12時30分からお電話で受け付けています電話

 

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梅雨の体調管理 今日からできること

今年も梅雨の時期が来ましたね。

この時期は、湿度が高く気温も不安定で、体も心もなんとなくだるく感じてしまいがちです。

でもちょっとした工夫で、心地良く過ごしていきたいものです。

今回は梅雨の過ごし方とともに、体調を整える食事と、セルフケアのポイントをご紹介させていただきます。

 

1つ目は「無理しないこと」

雨の日に予定を立て過ぎると、疲れやすくなったり、イライラすることが多くなってしまいます。

休日は「おうち時間」を大切に、本を読んだり、映画を見たり、料理をしたり。

いつもの日常を丁寧に楽しむことや、ストレッチやヨガ、ピラティスなど、自分磨きの時間を作るのも良いかもしれません。

 

2つ目は「食事を工夫すること」

ジメジメとして湿気があり、余分な水分が体に溜まりやすいため、だるさや疲労感、浮腫みや胃腸の不調など、小さな体調不良を起こしやすい時期でもあります。

おすすめの食材はショウガやネギ、シソなどの薬味類です。体を温めてくれたり、梅干しや酢の物は殺菌作用があるため、食中毒の予防や食欲増進効果も期待できます。

豆腐や納豆、味噌などの発酵食品もおすすめで、腸内環境の改善や免疫力アップにも繋がります。

また、梅雨時期はどうしても冷たい飲み物やアイスに手が伸びがちです。

冷えすぎは体調を崩す原因にもなりますので、温かいスープや味噌汁を一日一回取り入れるのも良いでしょう。

 

 

3つ目は「ツボ刺激でセルフケア」

ツボ刺激のポイントは、強すぎず「心地良い強さ」で押すことです。

 

ドライヤーやタオルで温めるのも効果的です。

・足のむくみが気になる時

 三陰交(さんいんこう)・・・内くるぶしの上、指4本分のところ

 

・胃腸機能の改善をしたい時

 足三里(あしさんり)・・・膝のお皿のくぼみから、指4本分下がったところ

 中脘(ちゅうかん)・・・みぞおちと、おへその真ん中

 

・だるさや疲労感を感じやすい時

 百会(ひゃくえ)・・・頭のてっぺん

 

・足の冷え

 湧泉(ゆうせん)・・・足の裏、指を曲げた時に出来るくぼみの中央

 

この時期の雨を楽しむぐらいの気持ちで、少し視点を変えて、

心と体をいたわりながら自分らしいおうち時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか♪

 

 

神戸東洋医療学院付属治療院

井上 力輝

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