夏こそ「睡眠の質」を大切に
「寝ているはずなのに疲れが取れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝から体が重い」
このようなお悩みはありませんか??

夏は気温や湿度が高く、体温調節のために体はいつも以上に働いています。
また、屋外の暑さと冷房の効いた室内との温度差は自律神経に負担がかかりやすく、睡眠にも影響を与えます。
睡眠の質が低下すると、疲労感が残りやすくなるだけでなく、集中力の低下や食欲の乱れなどさまざまな不調につながることもあります。
そこで今回は、夏の睡眠の質を高めるポイントを3つご紹介します。
①朝日を浴びて体内時計を整える
朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に自然な眠気が訪れやすくなります。

②エアコンを上手に活用する
夜間に暑さを我慢しすぎると、寝苦しくなり、眠りが浅くなってしまいます。
室温は26~28度程度を目安に、タイマーではなく朝までつけっぱなしにして、快適な温度を保つ方法もおすすめです。
③冷たいものを摂りすぎない
冷たい飲み物やアイスクリームなどを摂りすぎると内臓が冷え、体の冷えにつながります。
冷えは体全体の巡りにも影響しやすいため、温かい飲み物を取り入れるなどバランスを意識することも大切です。
忙しい毎日の中では、自分のケアが後回しになってしまいがちです。
鍼灸では、心身をリラックスさせる時間を持つことで、日々の疲れを見つめ直すきっかけ作りをサポートします。
「最近よく眠れない」「朝から疲れが抜けない」などのお悩みがある方は、
毎日の生活習慣を見直すことに加え、ご自身の体をいたわる時間も大切にしてみてくださいね。
神戸東洋医療学院 付属治療院
宮崎 紗希
********************
神戸 三宮で鍼灸といえば
神戸東洋医療学院付属治療院
********************




