サッカーワールドカップもついに決勝トーナメントに入りましたね。

皆さんはワールドカップ見ていますか。

私は、にわかではありますが、スポーツ観戦が大好きです!

 

ワールドカップで世界トップレベルの選手たちを見ていると、プレーの素晴らしさはもちろんですが、引き締まった美しい身体にも目を引かれます。

 

ただ筋肉が大きいだけではなく、しなやかでバランスが良く、最後まで力強く走り続けられる身体。

その美しさは、日々の積み重ねによって作られています。

実は、その「しなやかさ」のカギを握っているのが「インナーマッスル」です。

 

インナーマッスルとは、身体の深い部分にある筋肉(深層筋)のことです。

姿勢を安定させたり、関節の負担を減らしたり、長時間動いても崩れにくいバランスを保つために働いています。

 

私たちの日常生活でも、インナーマッスルが弱ってくると、次のようなサインが出やすくなります。

△猫背になりやすい

△同じ姿勢を続けると腰や首がつらい

△つまずきやすい、疲れやすい

 

逆に、インナーマッスルが整うと、次のように、見た目にも嬉しい変化が出てきます。

〇背骨や骨盤が安定し、姿勢がすっと伸びる

〇お腹まわりがすっきりしやすくなる

〇動きがしなやかになり、普段の所作も美しくみえる

 

身体の内側の筋肉がしっかりと働くことで、血流や呼吸もスムーズになり、冷えやコリのケアにもつながります。

そして、こうした変化は、鏡に映る姿だけでなく、自分の身体を大事にできているという自己肯定感にもつながります。

 

 

とはいえ、いきなり激しい運動をする必要はありません。

まずは、筋肉が働きやすい身体の状態に整えてあげることが大切です。

 

鍼灸では、凝り固まって動きが悪くなっている部分をゆるめ、弱っているところには血流を促すことで、

インナーマッスルが自然とはたらきやすい土台を作ります。

その土台作りが、私たちの健康やインナービューティーに直結しています。

 

 

運動はあまり得意じゃないという方こそ、

まずはインナーマッスルが働きやすい状態へ整えることから始めてみませんか。

鍼灸だからこそできるサポートで、見た目だけではなく、身体の内側から健康で美しい状態に整えていきましょう!

 

 

神戸東洋医療学院付属治療院

富田 彩

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